4月の生産者メッセージ
4月1日
今年は今の時期でもまだ寒い日もありますが夏野菜の苗が芽を出してきたり畑の大根なども順調に生育していたりフキなども日に日に大きくなっており、それにつられて気持ちも畑仕事に向かい活動的になっていくのを感じます。人間も動物なので自然環境やサイクルに影響を受けるのかなと感じる部分です。いい季節なので畑仕事も楽しんでいきたいと思います。
御船町・石脇祐介
食糧難が近づいているという話があっちこっちで聞かれるようになった。50年前もそんな話を聞いて農業を仕事にするきっかけになった。それがいよいよ現実に近づいているように思われる。食糧難になる前に何を準備しているといいのだろうと野菜出荷準備で家内と話していた。その中で最も有効なのは米ではないかと 米を含めて穀類が簡単な設備で貯蔵可能であり玄米に至ってはほぼ完全食として機能するのではないかと思う。考える会でも最初のころは年配の方が30キロの米を家の台所に7袋も積んで床が抜けるのではないかと心配しながら購入されていた消費者もいた。戦後の食糧難を経験した人たちにとっては大切な事だったのだろうと思う。私も小学生の頃は米穀通帳というのがあり。米の販売が管理されていた。いつの間にかなくなり考える会当初にあった国の食糧事務所もなくなってしまった。最後にせっせと食糧難になる前に体に貯蔵しておこうかな2カ月くらいは持つかもしれないなと会話はおわった。
御船町・高丸和彦
3月26日
今(3/18)、梅が満開です。夏野菜のナス、ピーマン等が苗床で芽を出しています。作業が順調に進めば、さつまいもの植付けを今週に出来ればと予定しています。
大津町・古庄廣美
寒暖差が激しく体調管理も難しい時期になりました。西原村では山焼きをした俵山の黒い山肌に白い雪が乗り、グレーになり幻想的な風景が拡がりました。
竹の子、ワラビなど春の作物の出荷も近づいてきています。
西原村・田上直樹
この前検討委員で鈴木亘弘さんの講演をユウチューブで見た。米不足の影響で米の価格が上がり問題となっている。夏の高温での生育不良とか流通の問題とかインバウンドの需要増大が原因だとか言われているが 鈴木さんは米農家の構造的な問題であるといっていました。
米農家の生産コストが販売価格に迫ろうとしている事 離農者が増えていて集落が崩壊しかかっている。現在の農業者平均年齢が69歳になっている事など話されていました。
また政府の備蓄米は今のコメ消費の水準で1.5カ月分しかないこと また今までは金を出せば食糧が輸入できていたがそんな時代は終わっている事 エネルギーもそうだが海上封鎖が起きればたちまち食糧難が起きると警告されていました。大変な時代に突入してきたことを実感しました。関心のある方はぜひ見てください。
御船町・高丸
今(3/18)、梅が満開です。夏野菜のナス、ピーマン等が苗床で芽を出しています。作業が順調に進めば、さつまいもの植付けを今週に出来ればと予定しています。
大津町・古庄廣美
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