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お知らせ

「組合員のつどい」 ご案内!

今年も『組合員のつどい』を開催いたします。

生産者の農法や消費者組合員さんの発表、今年度の野菜作付内容のお知らせ等があり、

ランチタイムの交流会には、会の野菜や食材を使って、創健社の鍋スープを利用した汁物や

ご飯・飲み物や会の取扱商品の試食を用意します。

手元に届く野菜が、どんな具合にどういう思いで作られているのかよくわかり、

又、多くの生産者の皆さんと交流できる年に一回の絶好の機会です。

是非、多くの方のご参加をお願いいたします。子どもさん同伴も大歓迎です!(託児あり)

日時  平成31年2月16日(土)9:30~13:30

場所  熊本県婦人会館 3階  熊本市中央区水道町14 ℡ 096-354-5650

日程    9:30  受付

9:50 開会

理事長挨拶…髙丸和彦

取扱商品検討委員長あいさつ…佐藤昭人

作付・価格・量目について…髙山健也

ミニミニ講演会…生産者:新川幸宏

消費者:前田佳実

米委員会より…梅井 稔

11:30  意見交換会

農業支援基金管理委員会報告…中田君江

九州・山口有機農業の祭典 参加報告

その他

11:45 ランチタイム交流会

生産者紹介

    13:30 閉会

参加費 400円   保育料お子様一人につき300円

別途 保険料を一名につき100円いただきます。

持ってくるもの : 昼食交流会用食器(ご飯と漬物用皿・汁もの用お椀・箸)

飲み物

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。

今年はどんな年になるのか、組合も35年の歴史を刻んできました。熊本地震から3年とにかく組合が持続可能であるようにとみんなで力を合わせて頑張ってきました。あの時 会の拠点の建物が全壊していたらと思うとそれぞれが散り散りになって会は消滅していたのではないかと思います。
そのことを考えると2019年に少々のことが起きても乗り切っていけるだろうと思います。
それでもこの新しい年が平凡で平安な年であるように願わずにはおられません。

気候変動、世界の不安定な情勢、その中でこの小さな考える会がどのように評価されるのか 生産者と消費者でどんなことができるのか、ゆっくり考えながら行動できる1年でありたいと思います。

理事長 高丸和彦

※年始の配送について

七草合同配送:
1月5日(土)
七草パック・農畜産物・定例調味料、冷凍魚

通常配送は1月8日(火)からです。

第34回 通常総会のご報告

考える会は農業を守り自分の生活を守るため、組合員一人一人の協力で作っていく生協です。

当日は、全組合員数857名のところ 出席者71名の参加をいただき 委任状384名 で過半数の424名を満たし総会を開催することができました。

下記の内容で行われましたが、審議事項すべて承認いただき無事終了いたしました。

安心安全の食べ物を生み出す農業の大切さ、生産者と消費者の提携の大切さを繋げていきたいものです。

今月のお野菜

2月のお野菜

じゃがいも 大根 キャベツ 人参 ごぼう 里芋 かぶ ミニカリグラワー グリーンレタス 玉レタス セロリ コールラビ 小松菜 ほうれん草 ビタミン菜 タ―菜 山東菜 京奈 わさび菜深ねぎ スティクブロッコリー

秋野菜出荷はじまりました~10月のお野菜

ジャガイモ、かぼちゃ、ミニ冬瓜、きゅうり、茄子、ピーマン、ししとう、つるむらさき、エンサイ、水前寺菜、モロヘイヤ、おくら、苦瓜、グリーンレタス、栗、ニンニク、からいも、レンコン、すだち

お野菜だより

*** お野菜だより ***

例年だとこの時期は冬越しした大根には寒傷みなどが出始めて、品薄になってくるのですが、この冬はやはり暖かいようで、目立った傷みもなく順調に収穫できています。ふゆの大根は甘みもあり色んな料理に使えると思います。うまく調理していただけるとありがたいです。

生産者メッセージ

2月生産者メッセージ

新年も1月が終わり2月に入りましたね。2月は逃げて行く様ですので。ボーッとしていられないですね。冬の作業、栗の剪定、山の作業、畑周りの防獣ネットの確認などを早く終わりたいです。

この前、逆援農に夫婦で参加してきました。同じ日に米の30㎏配送をしてから行きましたが、順調に配送が終わりましたので少し早めに着きました。たくさんの組合員さんが集まられ、また色んな料理が持ち寄られ、我が家で食べる料理と違うメニュー、作り方、発想のすばらしさ、組合が目指す食のあり方そのものだと思いました。それから随分久しぶりにお会い出来た方もあり、懐かしくいろいろと思い出され楽しい時間でした。

最近、インフルエンザが流行っていますので体調に注意して下さい。

・・山都町 佐藤昭人・・

考える会というのは生活協同組合という種類の組織になります。野菜やお肉、卵、柑橘、お米等や加工品や雑貨等を届けることが現在の活動の中心になっていますが、それが目的なのではないと僕は思っていて、あくまで一つの手段なのではと認識しています。では何がこの組合の目的なのか?というと、お互いの生活を思いやり、支え合っていける関係を築いていける仲間を増やしていくことだと思います。

これは僕の個人的な考えであって、あくまで考える会全体の考えではないので、各会員さんがそれぞれの目的をもっているのが自然なので、そこは自由にどうぞ!

「いのちと土を考える会」とは長くてとっつきにくいかもしれませんが、良い名前だなあと思うここ最近です。

・・三角町 江口 健・・

早いものでもう2月です。16日にはつどいがあります。

生産者が今年はこんな感じで農作物を供給しますと報告し、消費者からは作ってほしい野菜のことなど、お互いに情報交換をする場で、とても大切な行事です。もちろん意見を言うことができ、ほとんど一方的にものごとが進められる会社との違いがここにあります。もちろん言わない自由もあるのですが、意見を聞いてくれるような場はなかなかないので、こういう機会は生かしてほしいなと思います。もちろん「皆の幸せの為に」という目的を忘れないという前提のもとですが。

ま、とにかくつどいにきてはいよ。

・・合志市 高山健也・・

明けましておめでとうございます。少しずつ畑も増えてきまして、今は家の周りにあまり大きくないですが、何面か畑を借りています。いろいろ教えてもらいながら、少しずつ野菜も出来るようになってきました。良く出来た時は嬉しかったです。
そういった事を励みに今年も出来るだけ良い野菜を皆さんの元へお届け出来ればと思います。
本年もよろしくお願い致します。

御船町 石脇祐介

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