お知らせ

今週の野菜ケース

今週の野菜ケース

大根 人参 蓮根 生姜 かぶ 白菜 スティックブロッコリー ほうれん草 小松菜 チンゲン菜 ちぢみ菜 ターサイ 深ねぎ パセリ 菜花

今週もどうぞよろしくお願いします。

PDF:野菜ガイド2022 No4

 

「白菜キムチ&キンパ教室」と「味噌づくり」について

・2月2日(水)に予定しておりました「オーガニック白菜キムチ&キンパ教室」ですが、新型コロナウィルス感染拡大のため、中止とさせていただきます。

たくさんの参加希望をいただきありがとうございました。

 

・「我が家の味噌づくり」につきましては、昼食を取りやめて、基本的には煮た大豆とその他の材料をお渡しし、ご自宅で作っていただくように変更させていただきますので、よろしくお願いいたします。

1月の生産者メッセージ

最近「心を操る寄生生物」という本を読んでいます。寄生生物が宿主である動物や昆虫の考え、行動を変えて、自分が宿主を変えたり繁殖するために本来天敵であるものにわざと食べられるような行動をとらせたりしているなどの研究や実験、事例が書いてあります。うちの窓にも夏になると明りに寄って来る蛾を狙ってヤモリがいますが、どうもヤモリに食べられようとしているように見える蛾がいますが、ま、それは違うとしても、また違う視点で人間も含め動植物をみれる面白い本です。 1月18日 御船町 石脇

 

新型コロナウィルスの感染が止まりません。残念ですが取扱商品検討委員会の主要行事の1つでもある「組合員のつどい」が昨年に続いて中止になりました。早く普通の生活に戻れる事を願っております。
私の地元阿蘇でもコロナウィルスの影響がただよう中に、16日に区の通常総会が行われました。予想通り委任状多数の成立でしたが、私も無事に役目を終えられて一安心しています。
今後しばらくは寒い日が続きそうですが体に気を付けてお過ごしください。 1月18日 阿蘇市 島川和也

 

畑にはまだ昨年からのものが残っており、片付けから始めたいです。マルチや支柱など片付けたり地味な作業になりますが、冬は冬でやることはあります。地味な作業頑張っていきたいと思います。そして春を待つという心構えでいきたいと思います。

野菜と同じように組合の運営や活動面もいろいろ萌芽、若芽が出てきているのでそちらは消費者、生産者、事務局とみんなで育てていきましょう。 1月11日 御船町 石脇

 

昨日は好天に恵まれて、区の恒例行事のドンドヤが行われました。コロナウイルスの第六波が心配される中ではありましたが、無病息災・豊作を願う住民の力で、無事終了することができました。農家仲間の研修生として来日したフィリピンの若者も興味津々としてカメラに収めていました(もちろんカッポ酒も含めて)。その研修生は12月に来日したものだから、30℃を超す国からマイナス気温が当たり前の阿蘇での生活に戸惑っているのもおもしろく、酒の肴にもされていたようです。

とにかく燃えさかる炎を見て、一年のスタートが切れることに安堵しています。 1月11日 阿蘇市 島川和也

 

明けましておめでとうございます。

今年の冬は寒いと言われてますが、天気に恵まれ落ち着いた正月を迎えています。ただ豚のエサは欠かせないので、元旦から仕事もしています。

仕事もと書いたのは空いた時間でバラの選定作業を行ったからです。私のバラづくりでは毎年12月いっぱいで作業を終えていたのですが、今年は持ち越しました。正月は来客も少ないので三日間で終わりました。自己流ですがきれいに咲いた花を思い浮かべて一人にんまりとしています。

5日は考える会の豚の初出荷、6日は七草配送と通常の生活になります。今年もよろしくお願いいたします。 1月6日 阿蘇市 島川和也

 

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の年末年始はうちあたりでは雪もなく昨年ほど冷え込みもなかったです。1・2月とまだ寒いですが冬の間にまた古竹を片づけたりしたいです。

毎年どんどん生えてくるので管理するのも一苦労ですが、手入れされた竹林はきれいで見ていると自分のところも管理しないといけないなと思います。散歩にもってこいです。

さて、今年も七草パック配送から始まりますのでよろしくお願いします。 1月6日 御船町 石脇

今月のお野菜

10月のお野菜

ししとう ピーマン エンサイ モロヘイヤ 水前寺菜 つるむらさき オクラ 南瓜 ごぼう 里芋 インゲン豆 レンコン 小松菜 ズッキーニ 四角豆 はやとうり さつまいも 栗 しょうが 茄子 苦瓜 みかん じゃがいも(北海道)、人参(北海道)、玉ねぎ(北海道)

お野菜だより

大津町 古庄さんから「新生姜」始まりました

今年も生姜の出荷が始まりました」。まずは、大津町古庄さんからお届けします。

一般的に生姜は農薬使用が多い作本で知られていますが、熊本県の「特別栽培農産物に係わる表示ガイドライン」における慣行レベルという、慣行栽培の基準のような物があって、その中で生姜の

農薬使用回数(成分数)はなんと「32回」となっています。一般的にはそんなに農薬を必要とする生姜なんですが、そこを古庄さんはもちろん「0回」で栽培しています。また、生姜は秋から収穫が始まりますが、寒さに弱いので11月中にはさつまいもの貯蔵庫に貯蔵して、3~4月頃までお届けします。この貯蔵するための作業も神経を使う作業で、油断すると貯蔵中に腐敗が一気にでてしまうそうです。生姜というと脇役というイメージが強いのですが、食卓に上がるまでには、古庄さんのさまざまな気持ちがき込められています。

「里芋」が始まりました!

里芋のおいしさと栄養のポイントは、ぬめり。このぬめり気はガラクタンという糖質とタンパク質が結合したもので、コレステロールや体内の毒素を取り除く効果があります。消化を助ける働きもあり、独自の旨味を逃がさないためにも、ぬめりは取り過ぎないように注意。低カロリーで糖分を代謝するビタミンB1や食物繊維も多い、健康野菜です。(大谷ゆみこ著「野菜だけ?」より)

栗の保存方法

①栗を洗いボールに水と塩を入れて7~8時間ほどつける。

②ザルにあげて濡れている物は拭き、表面が乾いたらビニール袋に入れて冷蔵庫で保存する。

③水に長くつけすぎないように注意する。1ヶ月位保存できると思います。

栗の中の虫が死んで、すぐに調理するより甘くておいしい。茹でる時に塩は不要です。

※栗には「クリシギゾウムシ」という虫の卵が産み付けられていることがあり、そのままだと栗の中で卵が孵化し幼虫が栗を食べあさることになるので、一般的には栗を収穫してから、薬剤を含んだ蒸気を浸透させ栗の中にいる虫や卵を殺してしまう薫蒸処理をされるところもあるそうです。考える会のくりには、収穫前の農薬散布はもちろん、収穫後の薫蒸処理も行っていません。お手元に届いた栗は冷蔵庫で保管しなるべく早めにお召し上がり下さい。

生産者メッセージ

10月生産者メッセージ

先日、年1回の総会がありました。

新しい理事さんも無事決まりました。2年間大変だと思いますが、よろしくお願いします。

しか~し、理事さんに丸投げではなくて、一人一人が意見を出していって、より良い組合にしていきましょうね~。そして、長い間頑張ってくれた理事の方々、本当にお疲れ様でした。まだまだ日中は夏の様な暑さですが、白菜やキャベツの定植をしていこうと思います。ケースの内容がだいぶ秋になってきましたね。

・・10/1 大津町・山本瑞樹・・

残暑というには暑すぎる日が続きます。いろいろと種は蒔いてみたものの雨がやはり欲しいですね。大きな行事の総会もようやく終わり、今は畑の片付けに精を出しています。野菜も間に合う範囲で作付けしようと思っていますが、せっかく加工所を作ったので、材料も出来る限り自前で出来るよう、小麦や大麦などを多めに育てようと思っています。お菓子に使う薄力粉は小麦でチクゴノイズミ。ピザやパンに使う強力粉は、小麦のミナミノカオリ。押麦や麦茶に使うのは大麦でハルノシズク。今、玄麦で出荷しているもち麦は、大麦のダイシモチです。

こうやって書き出してみると色々育てているなぁと実感。一年に一回しか育てられないので、一回一回を大事に育てたいです。

・・10/4 合志市・高山健也・・

9月生産者メッセージ

型コロナ感染の拡大(多分)ようやくピークアウトの兆しが見えてきましたネ。もう少し早く落ち着いてくれると大事な総会も皆で顔を合わせてやれたのになあと残念です。昨年に続き、今期の通常総会も主に書面での総会になります。皆で考える会の問題を共有し、知恵を出し合い、一人一人が当事者として関わる一番大事な会なのですが、本当に残念です。

その点しょうがないですが、少しでもそれに近くなるよう、早めに議案書(問題提起を報告)を出させてもらいますし、質問・意見も広く集めたいと思います。ぜひ隅から隅まで目を通していただいてご意見いただけると嬉しいです!!

・・9/7 合志市・高山健也・・

9月に入りましたね。あっという間に月日が過ぎていきます。

先日、釣りっ子クラブで釣りに行ってきました。自分はほとんどしたことがなくて、初心者でしたが、本田君に教えてもらい、子ども達もちゃんと釣れました。

あじが100匹を越えて大漁でした。ただ高浜港まで行ったので遠かったです(笑)。(家から3時間越えて・・・)帰ってから下処理がんばって料理は次の日。南蛮漬けにフライ楽しみました。子ども達が小骨が嫌で食べなかったのが残念・・・。

・・9/3 大津町・山本瑞樹・・

先日釣りっ子クラブで天草の高浜港へ行って来ました。

高浜は少し遠いのですが、初心者でも昼間からアジゴがたくさん釣れる場所なので、自分のお気に入りの場所です。参加した皆さんもアジゴ爆づれで多分楽しかった事でしょう。最後には、大きな(ボラ)を逃してしまったのが心のこりでしたが、とても楽しい思い出ができました。釣りっ子クラブの皆さん!!また行きましょうな~!!

・・9/3 網田町・本田泰晴・・

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