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お知らせ

夏ギフトが始まりました

夏のギフトカタログ「2019大地から夏の贈り物」を配布しています。今年も厳選した商品をご用意しました。

考える会オリジナルの他では手に入らない農畜産物ギフトを中心に創健社・ムソー・木次乳業・山のハム工房ゴーバルのギフト商品をご紹介しています。

この夏のギフトはぜひ考える会をご利用下さい。

畑へいこうよ! 田植え体験

今年も恒例の、生産者の田んぼで田植えを行います。

私たち組合員の主食で届くお米は、また、格別です。豊作を祈り田植えをしましょう!

参加をお待ちしています。

日時:令和元年 6月1日(土曜日)

場所:佐藤真実さんの田んぼ(山都町市の原)

集合場所:道の駅 清和文楽館 集合

日程:10:30 道の駅 清和文楽館 集合

各自、車で市の原公民館へ移動  田植え・川で水遊び

12:00 昼食・交流会

14:00 解散

参加費:保険料 一人100円

持ってくる物:お弁当・飲み物・汚れてもいい服装(長袖がよい)・田んぼに入る時に履く靴下

タオル・着替え(多めに)・帽子

締め切り日:2019年5月28日

佐藤真実さんの担当ブロックは三軒町ブロックです!皆さんお待ちしてます。

 

畑へいこうよ! カモさん 出初め

島川さんの田植えから一ヶ月の田んぼで、雑草や害虫を食べてくれるカモさんを放鳥します。アイガモのひなはかわいいです。両手で優しく包んで田んぼに放しましょう。

島川さんは会のお米や元気豚を育ててくださっている生産者です。

日時:令和元年 6月8日(土曜日) 雨天中止

場所:島川さんの田んぼ (阿蘇市)

集合場所:島川さん自宅 (考える会の旗を立てます。)

日程:10:30 〜 14:00

田んぼに移動しますので、時間厳守でお願いいたします。

参加費:保険料 一人100円

持ってくる物:弁当・飲み物・帽子・汚れていい服・タオル・長靴

締切日:2019年5月28日

※ 島川さんの担当ブロックは 「秋津ブロック」です。お待ちしています。

 

養生園祭へ行こう!

考える会とは発足当時から、「病気を治すのではなく、病気をしない身体を作らねばならず、その為には安全な食べ物が必要である。」と提唱される菊池養生園の元園長 竹熊先生とは深い関わりをもってきました。その養生園祭にも毎年、無農薬野菜や肉まん、かき氷、甘酒などの販売をし参加しています。春の一日出かけませんか!

日時 : 4月21日(日)10:00〜15:00

会場 : 菊池養生園 菊池市泗水町吉富2193ー1 ☎︎0968ー38ー2820

公開講演会

(午前):10:20 〜 11:00

「早期発見!家族でできる!認知症チェック」

講師:芹川和志 (菊池養生園医師)

(午後):13:00 〜15:00

「ちゃんと食べて強くなる 家庭で学ぶスポーツ栄養学」

講師:小清水孝子氏  (大妻女子大学 家政学部 食物学科教授)

園内イベント

検査・測定会 10:00〜12:00

・検査体験会 (頸動脈エコー、内臓脂肪CT、骨密度検査)

・体組織測定・持久力測定会

サニタスカフェランチ 人間ドッグの健康食 20食限定

健康相談

・薬剤師会 お薬相談会

・栄養士会 食事バランス診断

歌・ダンス・読み聞かせ

・エプロンおばちゃんのお話会

・手話ダンス

・バトントワリング 他

菊池のうまかもん大集合

新鮮野菜、養生マルシェ、花苗即売、手作り加工品(お菓子・ハム・総菜・漬け物)

ハンドメイド雑貨フリーマーケット 他

今月のお野菜

6月のお野菜

大根・キャベツ・玉ねぎ・かぶ・人参・玉レタス・ロメインレタス・ズッキーニ・胡瓜・フキ・小松菜・ほうれん草・青梗菜・春菊・水菜・ニラ・青じそ・インゲン豆 他

 

4月のお野菜

大根・白菜・玉ねぎ・人参。里芋・かぶ・リーフレタス・ロメインレタス・ブロッコリー・菜花・ほうれん草・青梗菜・ワサビ菜・春菊・小松菜・深ねぎ ネーブル、甘夏・パール柑 等

3月のお野菜

じゃがいも 大根 キャベツ 人参 ごぼう 里芋 かぶ ミニカリグラワー グリーンレタス 玉レタス セロリ ルッコラ 小松菜 ほうれん草 ビタミン菜 青梗菜 水菜 ひともじ 二十日大根 深ねぎ スティクブロッコリー 葉玉ねぎ パール柑

秋野菜出荷はじまりました~10月のお野菜

ジャガイモ、かぼちゃ、ミニ冬瓜、きゅうり、茄子、ピーマン、ししとう、つるむらさき、エンサイ、水前寺菜、モロヘイヤ、おくら、苦瓜、グリーンレタス、栗、ニンニク、からいも、レンコン、すだち

お野菜だより

胡瓜の生産地リレー

キュウリのお届けが始まりました。生産地の標高差を利用して、6月は暖かい地域の本田さん(宇土)、古庄さん(大津)、髙山さん(合志)からお届けして、7月は高丸さん(御船)、8月は佐藤さん、吉田さん(山都)と少しずつ標高が高い生産地へと移行してきます。そして暑さのピークが過ぎる9月になるとまた暖かい地域(宇土、大津)へと移行する事によって、長期間、皆さんへきゅうりをお届けしていきます。

胡瓜だけに限った事ではありませんが、標高差を利用した生産地リレーができる事も考える会生産者の特徴なんですよ!

胡瓜の栽培には、「自根」と「接木」との2種類があります。自根とは種から胡瓜自身の根で育てる事です。接木とは病気に強い他の野菜(かぼちゃなど)の根を台木にして胡瓜を育てる事で、「自根は自分の根っこ!」「接木は違う野菜の根っこ!」という意味です。

接木をすると病気に強く形の良い胡瓜が、長い期間収穫できるという長所がありますが、会の生産者が自根にこだわるのは、胡瓜本来の味を大事にするからです。その為、収穫期間はなり始めから収穫終わりまで、約1ヶ月間ととても短期間ですが、昔ながらの味がしっかりした美味しい胡瓜ができるんですね!

また、太陽の恵みをいっぱいに浴びて育った露地胡瓜ですので、農薬や化学肥料を使わない事以外にも、こういったより自然にあった野菜を栽培している事が、考える会生産者のお野菜の個性でもあります。

生産者メッセージ

6月生産者メッセージ

6月2日田植えを始めました。今年は早くから水をためて荒代を空けて置きましたので植代がやり易い様でした。そうした訳はもう一つ思いがあったからです。

早く水をためると水草が発芽して成長します。それを代あけすると発芽した草が浮いて風に吹かれて片隅に寄ります。それをレーキで掻きだす事で少しは草が減るのではないかと思いましたので、毎年続けようと思います。肝心な田植ですが最初から田植機が故障し心配しましたが、子ども達が応援してくれて二日間で補植まで終わりました。

野菜の状況は、これからナス、ピーマン、トマト等の定植やキュウリの種蒔き、牛蒡の種蒔き、人参の養生マルチ等で忙しくなります。

・・山都町 佐藤昭人・・

 

梅雨がすぐそこまで来ています。雨は降り続けると気が滅入って来ますが、梅雨時期の雨の潤いによって植物達は活力をつけて夏を乗り越えていくので、有難い雨だとも感じます。特に最近の土や草の状態を見ていると、乾燥を強く感じるので、まとまった雨は有難いですね。

世界的に見ても異常気象は明らかで、雨が降る時は大雨、降らない時は全く降らないという極端な気候で、土の流出と乾燥はもっとひどくなると思うし、水源地の消滅や砂漠化が進むのは見えていますね。水道民営化も現実となり、安心安全なライフラインの為には、高いお金が必要となるのかと思うと、イメージで蓄えが大切だと思います。

・・三角町 江口 健・・

5月生産者メッセージ

今日で「平成」が終わりの様です。実感はないですけど・・・。私にとっての「平成」はまさしく青春でしたね。

思春期の入り口から壮年になるまでだったからですネ。この30年、かつての自分には想像できないほどの変化がありました。気が弱くひきこもりがちだったけれども、いろんな挑戦、いろんな人との出会いのお陰でようやくコミニケーションをとれるぐらいまで成長できました。感謝!!です。

とおはいえまだ成長の途中(身体の成長はもうとめなん)。「令和」もよろしくです。

・・合志市 高山健也・・

昨日からヤケに車が多いと思えば、10連休が始まっているのだった。昔から農業者にとってはゴールデンウィークという言葉は外国の話のように感じてきた。春の農作業の時期と重なる為で、1日の作業の遅れが後々作物の生育に影響を与えるからですね。自分が若かった頃は連日のレジャーの車を見て、羨ましく感じたものである。

さすがに年をとっていくと、そう思う事は無くなってきたが、今の若い世代はうまく連休を使い分けているのかもしれない・・・。

いよいよ平成の時代のカウントダウンが始まろうとしているが、昭和平成を生きてきた自分が令和の時代をどのように生きていくか、確実なビジョンは無いが、少なくとも昭和平成の枯れススキにならないよう気を引き締めていきたいものである。

・・阿蘇市・島川和也・・

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