トウダチがどんどん始まっています。

春はトウダチといって、野菜が花芽を出し花を咲かせて種を作り、子孫を残そうと頑張り始めます。一般的には収穫時期がきたら畑全部を収穫して市場などにまとめて出荷をされますが、考える会の場合は、毎週お届けする野菜に少しずつ収穫・出荷をしていきますので、今週は良くても次の週にはトウダチしてしまい、出荷ができなくなるような事も頻繁にあります。

春のトウダチの時期は生産者にとってはとてもリスクが高い時期なんですね。それでも生産者はケース野菜を切らさないようにと何度も種を播いて安定供給に向け努力してしてくれています。

一言でトウダチといっても程度差や個体差があり、また出荷可能かどうかの判断もなかなか難しいのが現状です。届いた野菜で「食味がよくない」「硬くなって食べられない」などありましたら、申し訳ありませんが、事務局までご連絡ください。返金で対応させていただきます。