肥料:豚糞堆肥、炭酸苦土石灰
除草・害虫対策:アイガモ農法(ヒエは手取り)、アイガモロボット、パワーカルチ(動力)、チェーン除草(人力) ・昨年の苗作りの失敗を受けて育苗ハウスを建てた。おかげで健苗が出来て、最後まで生育が良かった。苗半作
・台風の被害もなく、水も豊富に有り、病害虫の被害も少なく豊作となった。
合鴨農法で除草・害虫駆除を行い、ヒエは手取りで行います
肥料は鶏糞(焼酎カス入)、油粕
今年から暑さ対策で「てんこもり」という品種を植え付けました。コシヒカリより10日くらい収穫が遅くなりますが、食味もコシヒカリと同等と言われています。草丈が短く、ヒエ取りがしっかりできました。
除草:今年は草が多く、半分を合鴨除草で行ったのですが、時期をずらして残り半分にも合鴨を入れました。
肥料:稲わらを分解し次年の良い肥料にするために稲刈後に石灰と堆肥を入れ耕転。有機JASで認められた石灰、苦土、ミネラル、牛糞堆肥を使用
夏の暑さは年々増していて、品種の面など米作りはなかなか難しくなっているように思いますが、令和の米騒動を経て世の中の米の価値を再認識させられていると思います。しかしながら我々生産者は美味しいお米を作っていくことに変わりはないと感じた年でした。
肥料:牛糞堆肥、苦土石灰、パーフェクト有機
除草:小型動力除草機、チェーン除草、ジャンボタニシ
害虫対策:植え付け間隔を坪36株にして水田の風通しを良くし、稲をのびのびと育てている。
異常気象のなか病害虫の被害も少なく、草の残りは少し気になりますが我が家としては豊作のように思います。美味しいお米になっていると思いますのでぜひ食べてください。
自給自足の生活で、“大河のように”が信条です。清和の豊かな自然環境を生かし、鶏たちを甘やかすことなく力強く育てています。また、卵を産み上げた鶏は命ある生きものとして無駄にすることなく、“最高で最後の務め”として親鳥の食肉用として出荷しています。
阿蘇の麓の西原村で有機農家をしています。お米は湧水を使い栽培しています。西原村は里芋とサツマイモの産地で、特に里芋は「にしはら里姫」という独自のブランド芋を栽培しています。阿蘇の湧水と土で育てた野菜を是非ご賞味下さい。
毎日の自給自足、食卓で健康の基本を心がけています。
肥料:発酵鶏糞(反当り150kg)、PSB散布
除草:ジャンボタニシで除草
害虫対策:畦草のこまめな除草
今年は夏の気温が高く、一部に紋枯病が発生した。イノシシの被害は今年も出たが、フェンスにトタンを貼り付け外からの視界を遮ることでフェンスを破る被害は減ると考える。
たくさん野菜をお届け出来るよう頑張ります
刈草や落ち葉などを使った炭素循環農法に取り組んでいます。出来る限り自然の中にあるものを利用して野菜作りをしていきたいと思っています。