グリーンファーム熊本

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2018/6月

キュウリ初出荷

2018/6月 ニラ出荷中
2018/6月 コリンキー初出荷
 畑からのメッセージ

・考える会の胡瓜は「自根胡瓜!」
胡瓜の栽培には、「自根」と「接木」との2種類があります。自根とは種から胡瓜自身の根で育てる事です。接木とは病気に強い他の野菜(かぼちゃなど)の根を台木にして胡瓜を育てる事で、「自根は自分の根っこ!」「接木は違う野菜の根っこ!」という意味です。
接木をすると病気に強く形の良い胡瓜が、長い期間収穫できるという長所がありますが、会の生産者が自根にこだわるのは、胡瓜本来の味を大事にするからです。その為、収穫期間はなり始めから収穫終わりまで、約1ヶ月間ととても短期間ですが、昔ながらの味がしっかりした美味しい胡瓜ができるんですね!
また、太陽の恵みをいっぱいに浴びて育った露地胡瓜ですので、農薬や化学肥料を使わない事以外にも、こういったより自然にあった野菜を栽培している事が、考える会生産者のお野菜の個性でもあります。

6月3日田植えが終わり、子ども達が補植の応援に来てくれて助かりました。
今年は清和では全体的に田植えが早く終わりそうです。
水が順調に田んぼに引くことが出来たり、苗も生育が良かったのだと思います。今年は梅雨入りが少し早かった事で水不足の心配はなさそうです。これから田んぼも畑も草取りが仕事になります。
キャベツを植えていますが、青虫に食べられて無くなりそうです。次に植え付ける分は防虫ネットを張りたいと思います。経費と手間はかかりますが今ひとつ他に策がありません。小松菜も今後は防虫ネットを張ります。それもこれも生産者の責任だと思っています。
                              
・・山都町 佐藤昭人・・

この週末は家の近くでもあちこちで田植えが行われていました。
田植えが終わると周りの景観も変わり、夏に向かって行くのだなという気分になってきます。米を作る人がいてそのような自然であったり、景観も維持されていて大事な事だなと思われます。
昨日初めてじゃがいもを少し掘ってみましたが、全体的にもそこそこ大きさもあり、割と良く出来ていました。どんどん虫も多くなってきたので、もう少ししてから掘り上げたいと思います。
                       ・・御船町  石脇祐介・・

本当にあっという間です。ほんの1週間くらい前までは野菜の方が草よりもずっと大きかったのですが、今では雑草の方が圧倒的に勢いを増して野菜が埋もれそうな程です。
慌てて野菜の周りだけはと草取りをするのですが、そんな時いつも思うのです。生命の仕組みの神秘、人間の手によらずとも自ら自立して、ありのままの姿で大地に根を張っているその姿。日々の日常生活に追われて忙しくなっている時には感じる事のない感動、自分も植物と同じ生命だったと感じる喜びや安心感。畑作業やってて良かったなーと思う瞬間です。
                        ・・旭志  新川幸宏・・


グリーンファーム熊本が扱う野菜や果物、お米、卵、お肉たちは30年間有機農業を続けてきた20名のベテラン生産者に育てられた、歴史ある有機・無農薬の農畜産物です。生産者の顔や畑が見え、信頼関係をもっとも大切にし、安心と安全を全国にお届けしています。

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